全体研修させて頂いた元職場の薬局が
新体制になられるということで、
それぞれの薬局や本部のリーダーとしての心構えと
リーダーシップについてお伝えしてきました。

多くの方が、リーダーを任された時に
「どうやって人を引っ張っていくか」を考えると思います。
ぐいぐい人を引っ張っていくのが向いているタイプと
それが向いてないタイプの方がいらっしゃるのは
想像できると思います。
でも世の中の「リーダー」というと
人の前に立ってグイグイ引っ張っていく姿を
思い描くと思います。
大切なことは
「自分のタイプに合ったスタイルを見つけること」
実は、リーダーシップのスタイルは
8種類の才能タイプ別に違います。
私自身、この才能別のリーダーシップを知った時、
自分がいかにこれまで
違うタイプのリーダーシップをとろうと頑張っていたのか。
だから、難しいと感じていたのかという理由もわかりました。

これから、薬局長を任される方や
新体制でリーダー的な位置になる方々に
是非、自分の才能タイプに沿ったリーダーシップを
とっていくことをお伝えしたく、研修の実施が叶いました。
ある才能タイプの方が、
「その通りだなと思います。
人からは同じことを繰り返してやってるように見られるけど、
いろいろ修正・改善など微調整しながらやってるんです!」
と、大きくうなづきながら言って頂きました。
新社長からは、
「まさに先日、こうしたいんだと言ったことそのままのことが、自分の才能タイプのリーダーシップの説明にありました!」
と言って頂きました。
前社長との才能タイプが真逆に近いくらい違うということを
明確に説明させて頂きました。

この「前社長と新社長の違いをご本人だけでなく、
スタッフの皆さんが知っておくことは、とても重要です。
なぜならば、リーダーシップだけでなく
フォロワーシップも重要になるからです。
自分を知るだけでなく、相手を知ることの意味は
こういったところにも活かされます。
スタッフみんなでフォローし合う事で
最高の薬局チームになる!!
リーダーが1人で頑張るのではなく、
みんなそれぞれがリーダーとなっていくこと。
これがどんな組織にもどんなチームにも
必要なのではないでしょうか。
